「ヒアルロン酸は効かなくなった」「手術はまだしたくない」
「もう年だから」と言われていませんか?
- 寝起き後の歩き始めや階段で膝が痛む
- ヒアルロン酸注射を続けてきたが、効果が短くなってきた
- 「いずれ手術」と言われたが、今すぐは避けたい
- 痛み止めに頼り続ける生活から抜け出したい
そんなかたが来院されています。
変形性膝関節症は、痛み止め → ヒアルロン酸 → 手術 という流れだけではありません。PFC-FD療法は、「その次」を考えたい方のための治療選択肢です。“痛みを抑えるだけ”ではなく、関節環境そのものに働きかける膝関節内の注射治療です。「効かなくなったヒアルロン酸の“次”」としてPFC-FD療法を検討される方が増えています。自費診療になるため、保険診療ではありません。

実際の報告では、およそ6-7割以上の患者様に改善がみられています。変形性膝関節症の進行具合が早期のほうが、痛みの改善が高い結果になっています。PFC-FD療法は、ご自身の血液由来成分を用いた注入治療で、膝関節内の環境に配慮した保存的治療です。
- ヒアルロン酸とは異なるアプローチ
- 痛みを抑えるだけでなく、膝の状態そのものを考える治療
- 手術を否定する治療ではありません
※本治療は セルソース社の技術を用いて行っています。
※「手術までの時間をどう過ごすか」という視点の治療です。
当院がこの治療を行う理由
当院は、リハビリテーションを併設した内科・整形的視点を持つクリニックです。
- 注射して終わり、ではなく
- 動作・歩行・筋力・生活動作まで含めて評価
- 必要に応じて運動療法・生活指導を組み合わせます
*場合によってはリハビリだけで改善するかたもいます。「薬だけ」「注射だけ」「手術だけ」にならない膝治療を目指しています。
また、当院は、肥満症治療も実施しています。膝の痛みの原因のひとつには、体重が原因の場合があります。その場合は、肥満減量治療を行うことも選択肢です。肥満治療の詳細はこちらを参照ください。
こんなかたにおすすめです
- 変形性膝関節症と診断されているかた
- ヒアルロン酸注射の効果が乏しくなってきたかた
- 手術は避けたい、または先延ばしにしたいかた
- 痛み止めを減らしたいかた
- 歩行や日常生活を少しでも楽にしたいかた
「自分の膝に合う治療か?」を確認するために
この治療は、すべての膝に適応となるわけではありません。だからこそ、まずは診察で状態を確認します。
👉 ご予約・ご相談はこちら
WEBでのご予約はこちら(melmo)
電話でのご予約 022-342-8455
診療時間:10:00~12:30, 13:30~18:30
費用について (自費診療)
170,000円(税込)
ご自身の血液から成長因子を濃縮して注入する膝関節再生医療「PFC-FD™療法」(自由診療)です。炎症の軽減や組織修復を促し、痛みや歩行機能の改善が期待される治療法です。
感染症検査・採血・加工・膝関節内注入を含む料金は 170,000円(税込)です。初診時には、膝の状態評価のための診察・必要な検査(保険診療)が別途かかります。注入はエコーガイドで正確に行います。
治療費は、注射の治療のみの金額です。治療前後のリハビリは別途費用がかかりますのでご了承ください。

【注意事項】
感染症検査(HIV・HBV・HCV・梅毒・HTLV-1)で陽性の場合、悪性腫瘍をお持ちのかたは治療は行えません。
※感染症が陽性だった場合、血液検査費用のみ負担頂きます。155,000円を返金いたします。また、無断キャンセルの場合は返金できませんのでご了承ください。
治療の相談について
膝の痛みでお困りの方は、まずはお気軽にご相談ください。詳しい説明は電話相談はできませんので、一度受診していただくことで詳しい説明ができます。相談の場合でも診察になりますので、初診料等の費用は発生いたします。
治療前後はリハビリ(保険診療となる場合とできない場合があります)による機能改善も支援します。
リハビリは、医療保険や介護保険、自費など選択肢があります。ご自身にあった方法を一緒に考えますので一度相談にいらしてください。
FAQ
Q1. 変形性膝関節症なら誰でも受けられますか?
いいえ。
膝の状態・症状・これまでの治療経過によっては、本治療が適さない場合があります。
まずは診察で適応を判断します。
Q2. ヒアルロン酸注射と何が違うのですか?
ヒアルロン酸注射は、関節の潤滑や一時的な痛み軽減を目的とした治療です。
PFC-FD療法は、膝関節内の環境に配慮し、状態そのものを考える治療という点が異なります。
Q3. 手術をしなくて済みますか?
手術を否定する治療ではありません。
ただし、「今すぐ手術をしない」という選択肢として検討される方が多い治療です。
Q4. 効果はどのくらい続きますか?
効果の感じ方や持続期間には個人差があります。
診察時に、現在の膝の状態を踏まえてご説明します。
Q5. 痛みはありますか?
採血および関節内注入を行います。痛みの感じ方には個人差がありますが、必要に応じて医師が配慮しながら実施します。
Q6. 何回くらい必要ですか?
治療回数は、膝の状態や症状によって異なります。
1回で行う場合もあれば、経過を見ながら検討することもあります。
Q7. 保険は使えますか?
PFC-FD療法は自由診療です。保険診療は適用されません。
Q8. リハビリは必須ですか?
必須ではありませんが、膝の状態によってはリハビリテーションを併用することで日常動作の改善を目指します。
これまでの研究報告から、当院としてはリハビリを併用することをお勧めしています。
Q9. まず相談だけでも可能ですか?
はい、可能です。
無理に治療をすすめることはありませんので、「自分に合う治療か」を確認する目的でご相談ください。
肥満症治療との組み合わせ治療も可能です
また、当院では、肥満症に対する治療も自由診療で実施しています。

