くしゃみ・鼻水・鼻づまり・目のかゆみ…我慢していませんか?
宮城県(仙台)ではスギ花粉が2月中旬〜4月下旬頃に飛散予想があります。
https://tenki.jp/pollen/expectation
今年は、昨年の700%ほどの非常に多い予想です。
花粉症は「毎年のことだから仕方ない」と放置されがちですが、適切な治療を行うことで症状は大きく軽減できます。
当院では、患者さん一人ひとりの症状・生活スタイルに合わせた無理のない花粉症治療を行っています。
このような症状はありませんか?
- 朝から止まらないくしゃみ・鼻水
- 鼻づまりで夜眠れない
- 目のかゆみ・充血・涙
- 頭がぼーっとする、仕事や勉強に集中できない
- 市販薬が効かなくなってきた
ひとつでも当てはまるかたは、早めの受診がおすすめです。
WEBでのご予約はこちら(melmo)
電話でのご予約 022-342-8455
診療時間:10:00~12:30, 13:30~18:30
花粉症は「早めの治療」が重要です
花粉症治療は、花粉が飛び始める前、または症状が軽いうちから治療を開始することで、
- 症状の悪化を防ぐ
- 薬の量を最小限にできる
- 日常生活への影響を抑えられる
といったメリットがあります。
当院の花粉症治療の特徴
① 症状・生活に合わせた薬の選択
眠気が出にくい薬、即効性を重視する薬など、仕事・学校・運転の有無を考慮して処方します。
② 内服薬だけに頼らない治療
- 点鼻薬
- 点眼薬
を組み合わせ、つらい症状をピンポイントで抑えます。
③ 毎年同じでなく「今年の症状」を重視
「去年と同じ薬」ではなく、今年の症状・強さに合わせて治療を調整します。
当院で対応可能な主な治療
- 抗ヒスタミン薬(アレルギー薬)
- 抗ロイコトリエン薬
- 漢方薬
- 点鼻薬・点眼薬
- 症状が強い場合の治療調整
※症状や体質により治療内容は異なります。
市販薬で改善しない方へ
市販薬は便利ですが、
- 効き目が弱い
- 眠気や口渇などの副作用
- 症状に合っていない
といったことも少なくありません。
「効かないのを我慢する」より、一度ご相談ください。
よくあるご質問
Q. 受診のタイミングはいつがいいですか?
A. 症状が出始めたら早めの受診がおすすめです。軽いうちの方が治療効果が高いです。
Q. 毎年同じ薬でも大丈夫ですか?
A. 症状の程度や生活状況により、調整した方がよい場合があります。
Q. 忙しくても受診できますか?
A. 短時間で診察・処方が可能です。お気軽にご来院ください。
花粉症は我慢せず、早めにご相談ください
花粉症は適切な治療で日常生活の質を大きく改善できる病気です。
つらい症状を我慢せず、お気軽にご相談ください。
予約は、内科初診からお願いします。
また、アレルギー検査も実施しています。39項目の検査を一回の採血で判定します。

