リハビリテーション|心臓・呼吸・脳・神経・運動器・嚥下に対応した総合的な外来リハを提供
仙台内科リハビリクリニックでは、医療機関として外来リハビリテーションを専門的に提供しています。
「退院後もリハビリを続けたい」「動作が不安定になってきた」「飲み込みに不安がある」など、日常生活に直結するお悩みに対し、医師の管理のもとで質の高いリハビリテーションを行っています。
急性期・回復期病院を退院された後も、リハビリが必要と判断される期間は医療保険を用いた外来リハビリが可能です。
状態に応じて、脳血管・心臓・呼吸・運動器・嚥下障害など、幅広い分野のリハビリに対応し、安心して継続できる体制を整えています。
また、2026年1月から介護保険によるリハビリテーションにも対応しており、医療保険から介護保険への移行が必要な場合も、状況に応じてスムーズにご案内いたします。
医療と介護のどちらにも対応できる外来リハビリの窓口として、患者様の「続けられるリハビリ」を大切にしています。
当院で対応する主なリハビリの種類
■ 心臓リハビリテーション
心筋梗塞・心不全・心臓術後の体力低下に対して、CPX(心肺運動負荷試験)による運動強度の評価をもとに、安全なトレーニングを提供します。
心臓リハビリテーションについて詳しくはこちら
■ 呼吸リハビリテーション
COPD・間質性肺炎・在宅酸素療法中の方などに対し、呼吸筋訓練・有酸素運動・呼吸法指導を通じて、日常生活の息切れや倦怠感の軽減を図ります。
■ 脳血管リハビリテーション
脳卒中後の麻痺・構音障害・バランス障害に対応。歩行訓練・ADL訓練・再発予防などを多職種連携で行います。
■ 運動器リハビリテーション
膝痛・腰痛・肩の可動域制限・術後などに対して、可動域改善、筋力増強、姿勢・動作再学習を実施します。
■ 嚥下リハビリテーション
飲み込みに不安がある方、むせやすくなった方、食事の形態が制限されている方に対し、評価とリハビリ訓練を行います。
嚥下体操・嚥下筋トレーニング、食事姿勢・一口量・食品形態の指導、誤嚥性肺炎の再発予防や、在宅療養中の栄養・嚥下支援にも対応
嚥下リハビリは「食べる」を守る医療:加齢や脳卒中、パーキンソン病などで「飲み込み」が弱くなると、誤嚥性肺炎・低栄養・社会的孤立といったリスクが高まります。
必要に応じて、嚥下内視鏡検査(VE)も実施可能。原因を明確にした上での、安全な食事指導・訓練が可能です。
医療機関での外来リハビリを受けるメリット
◎ 医師の診察と連携できる
リハビリ中の症状変化にもすぐに対応可能
薬物療法や検査との一体的な管理が可能
◎ 疾患別リハビリに対応した専門スタッフ
心疾患、呼吸器疾患、脳血管障害、整形外科疾患、嚥下障害など幅広い対応領域
エビデンスに基づく安全・効果的なリハビリを提供
◎ 医療保険で受けられる
介護保険に切り替える前の早期リハビリ介入が可能
「要介護になる前」に運動機能や嚥下機能を守るために早期の治療開始が重要
このような方におすすめです
- 心臓病・肺疾患で動くのが不安な方
- 脳卒中後のリハビリを継続したい方
- 手術後・関節痛で動作が制限されている方
- 最近むせやすくなった、飲み込みに不安がある方
- 介護保険を使う前に、まず医療機関でリハビリを受けたい方
医療機関でのリハビリが「できる」を支える
内科疾患・整形疾患・神経疾患・嚥下障害――それぞれに対して適切な評価とリハビリを一つのクリニックで完結できるのが、当院の強みです。
「ただ通うだけのリハビリではなく、医学的に必要な支援を受けたい」という方に、安全で効果的なリハビリテーションを提供いたします。
介護保険を利用したリハビリテーション
2026年1月から、介護保険を使用した維持レベルのリハビリテーションを開始する準備ができました。
ご希望のかたは、ご担当のケアマネージャーに相談してみてください。
介護保険をお持ちでないかたは、一度当院を予約受診して相談してください。必要時には、申請の方法等説明いたします。
